

『本とフライパン』
蝉の鳴き声と花火の音が聞こえ始め、暑さ以外の夏を感じている日々です。 先日、「普段何しているかちょっと謎」と言われる場面が何度かあり、 思っているより、自分のこと話してないんだと気づきました。 なので、最近出会った本とハマっていることを書いてみます。 図書館に行くとタイトルや表紙で気になった本をとりあえず手に取り、中をパラパラと見て、借りていくのですが、 気が付いたら手に10冊ぐらいを持っているということが多いです。 そんなに読めないのに。 最近出会った本の中で、特に印象に残っているのが、 『ネガティブクリエイティブ』と『あなたにしか作れないけど、世界に通用してしまう 脚本の教室』の2冊。 どちらも作者の経験、葛藤、心の中の声がそのまま書かれているような感じで、くすっと笑ったり、「わかる」と共感したりして、 読み終わったときには、私もなにかつくりたいという衝動にかられ、短いシーンを何本か書いて、撮るというのを勢いでやってしまいました(影響受けやすいです) 小学生の頃も『スラムダンク』を読んで、「宮城リョウタになる!」と言ってバスケットボールを始め

岡佳詩乃
8月18日読了時間: 2分


『所属のご挨拶』
2026年4月1日より、 合同会社Emmuに所属いたしました、 岡佳詩乃(おか よしの)と申します。 挑戦する機会を与えてくださった代表の水野さん、 そして温かく迎えてくださった事務所の皆さんに、 感謝の気持ちでいっぱいです。 このご縁を大切にしていきたいと思っています。 4月は新しく何かが始まることが多い時期で、 電車や街中で、スーツケースを引きながら、 不安そうに歩く人を見ると、 3年前、勢いで上京はしたものの、 不安に押しつぶされそうになっていたこと、 人の多さにびっくりして 「今日はお祭りでもあるんですか?」と 聞いてしまった、恥ずかしいことまで 色々と思い出します。 私は、偶然の出会いがとても好きです。 たとえば、レンタルビデオ屋さんに行き、 何も考えず手にとったDVDが好みの映画だったり、 探してたはずの本は見つからなかったのに、 たまたま手にとった本が面白かったり。 自分の選択肢の外側にある、偶然の出会いに 心を動かされてきました。 お芝居にはそんな、たまたまの出会いや発見が たくさん詰まってる気がしています。 大学3年生になる前ま

岡佳詩乃
5月1日読了時間: 2分
