

『6月、夏のはじまり、空気』
どうも6月こんにちは 今年もあまり好きじゃない夏が来てしまう なんで好きじゃないかというと、まず虫が嫌いなのと、その場に存在しているだけで汗だくになるから でも昔に比べてだいぶ夏が好きになった なんで好きになったかというと、夏になると思い出す人たちがいるから 数年前に、その人たちと見た打ち上げ花火を思い出すと、夏もいいなと思えるようになった その人たちは、私が好きだった形としては、もういない そして先日、またそういうのが増えてしまった きっと来年以降、夏服が売り出され日焼け止めのCMが流れ始め羽織が必要か迷う気温になったら、思い出すのだろう どうにも夏を好きになれるには寂しさとセットらしい でも嫌いよりはいいね きっと 何かを好きな気持ちって、それを好きな自分のことも好きになれるから、いいね たくさんの好きに出会って生きていきたいね とはいえ夏よりも自分のことを嫌いになってしまうこと大多数 やんなっちゃうね 自分の声が届かない感覚に虚しくなったり、他人と比べてしまう自分に嫌気がさしたり、前向いてんのか後ろ向いてんのか、それとも右なのか左なのかもわ

奈良侑穂
6月15日読了時間: 4分


『人間を見ていると、ただの感情の塊が動いているふうにしか見えない』
最近、ドラマで観たセリフ。 感情の塊。 感情の塊は社会的なルールに従って生きていて 皮一枚剥がせば、ドロドロした感情をすまし顔で隠し合い 日常を演じあってる 感情の塊同士 楽しい 嬉しい、悲しい めんどくさい、ややこしい 不要、複雑 怒り それぞれの塊 完全にわかりあえない 当たり前 なのに理解した気に陥る 自分の歪んだフィルター越しに 他人をわかった気になる そして他人を傷つける その傲慢さの引き金は他ならぬ自分自身の感情である いつだって 後になって気づく 「もっと、大切にすべきだった」 自己嫌悪 この愚かなサイクルを 繰り返しながら、 いろんな感情に振り回されて 一生を終えるのだとしたら それは、結構つらいことじゃないか いやそんなことないか すべてはわからない 人間として生まれ持ったこの初期装備は切っても切っても切り離せない 一生 だから言葉で自分を武装する …なんて、最近、こんなこと考えたり考えなかったり そういえばもう六月です 時間が過ぎるのは早いです 夏が来ますね! でも冷える日もあって、いろいろ調整するのが難しいです...

龍之介
6月9日読了時間: 2分
