『本とフライパン』
- 岡佳詩乃

- 17 時間前
- 読了時間: 2分
蝉の鳴き声と花火の音が聞こえ始め、暑さ以外の夏を感じている日々です。
先日、「普段何しているかちょっと謎」と言われる場面が何度かあり、
思っているより、自分のこと話してないんだと気づきました。
なので、最近出会った本とハマっていることを書いてみます。
図書館に行くとタイトルや表紙で気になった本をとりあえず手に取り、中をパラパラと見て、借りていくのですが、
気が付いたら手に10冊ぐらいを持っているということが多いです。
そんなに読めないのに。
最近出会った本の中で、特に印象に残っているのが、
『ネガティブクリエイティブ』と『あなたにしか作れないけど、世界に通用してしまう 脚本の教室』の2冊。
どちらも作者の経験、葛藤、心の中の声がそのまま書かれているような感じで、くすっと笑ったり、「わかる」と共感したりして、
読み終わったときには、私もなにかつくりたいという衝動にかられ、短いシーンを何本か書いて、撮るというのを勢いでやってしまいました(影響受けやすいです)
小学生の頃も『スラムダンク』を読んで、「宮城リョウタになる!」と言ってバスケットボールを始めたように、わりとすぐ影響を受けてしまいます。
そして、もう一つ。
ハマっていることは、
"鉄製のフライパンでごはんをつくること。"
普通のフライパンより、手入れに少し手間がかかるのですが、お肉がおいしく焼けます!
料理の腕が上がっていないのに、鉄フライパンだと美味しさが増します!
ただ、凝った料理は全くできません。
簡単な炒め物ばかりです。。
レシピ通り作るのが苦手で、その日の気分で具材や調味料を変えながら適当に作ります。
初めて作るものでも、想像だったり、たまたま見た料理動画の記憶をうっすら頼りに作ることがあります。もちろん失敗もよくします、、(笑)
鉄製のフライパンは、使えば使うほど味が出てくるそうです。
私も味のある人になれたらなと思って、奮闘中です!
最後まで読んでくださりありがとうございました。





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