『そんなに嫌がらないで話をしようよ』
- 龍之介

- 1月20日
- 読了時間: 2分
『読んでくださってるそこのあなた。
昨年は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今年も何卒、何卒よろしくお願い致します。』
挨拶が済んだところで、年始の話をしましょうか。
僕の年始はですね、毎年恒例で祖母の家へ行きます。
そして、これまた恒例のおせちを食べます。
今年も「栗きんとん」を集中的に攻めました。
なぜなら、おせちの一つひとつの料理には意味があるからなんですね〜。
栗きんとんの意味は……
「財運」「金運」。
……まあ……食べちゃいますよね〜
正直、お金は今、欲しいです。
お金があれば、それだけ多くの経験ができますから。
おせちの重箱のように、
色んな経験を積み重ねて、
めでたいレベルアップをしていきたい。
…だから……栗きんとんなんですよね〜
栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗栗
あとですね、新年の目標を紙に書きました。
新年に意気込んだあの気持ちが、
日常の中に溶けて消えてしまわないように、
この世に物理的に誕生させ、存在させておきました。
叶いますように。
粛々と。
言葉言葉言葉言葉言葉言葉言葉言葉
……と、ここまで話してきましたが、
実は年末に自分のことを話す機会があって
その時、自分のことを話すのが下手すぎて、嫌になっちゃったんですよね〜
自分を卑下したり、うまく伝えられなかったり、
あまりに悔しくてこの本を買ってみたんですが、まだ読んでいません、怖くて
だからモザイクをかけました
読んだらSNSに感想あげるので見にきてください
自分の選んできてしまった道に誠実でありたいのに、言葉が追いつかない。
そんな自分が、もどかしい
話話話話話話話話話話話話話話話話
でも。
自分の 「話」 は下手だけど、
温かい季節になる頃には、
下手な「言葉」ではなく「形」になった自分を
お届けできる予定がいくつかあります。
楽しみにしていてください。(お願いします)
伝えたいことは、これからゆっくり「形」にしていきます。
だから、その時まで、
『そんなに嫌がらないで話を聞いてよ』
龍之介





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